チンドンコンクールは、なんと、54回目だそうです。
昭和20年の大空襲から復興した昭和30年、市民の心に明るさを取り戻そうと、富山商工会議所と富山市の発案で「チンドンコンクール」というユニークなイベントが誕生してから、なんと今年で54回目だそうです。全国からプロのチンドンマンがその素晴しい技とアイデアを競いあい、なつかしいメロディーと笑いの渦が巻き起こる、ホントにチャーミングなイベントです。 |
| 道行く人を瞬時に引き付けるのが、ちんどん屋さんの仕事だから、昔ながらのことをやっていては、忘れられてしまいます。今のちんどん屋さんは、凄いですよ。CDを何枚も出して、ホテルでディナーショーもします。衣装も、演技も、楽器演奏も、若い人たちが頑張ってます。町を練り歩くちんどん屋さんを滅多に見ることがなくなった昨今ですが、4月の第1週には、富山で毎年チンドンコンクールがありますから、来年は、是非会場でお逢いしましょう。 |
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| また、もうひとつの楽しみは、豪奢な富山の桜です。碧空に白く輝く立山連峰を背にして、黒く流れる神通川の土手に淡々と艶々と連なる桜並木はほんとうに素晴しいものです。壮大すぎて私には写真が撮れません。写真はお城の桜です。 |
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