| この季節、富山に通うこと三度目になりました。中国自動車道豊中ICから入るのですが、万博公園の桜の見事なこと!滋賀県の平野も、桜並木が、まるで雲や霞がたなびくかのようにふわふわと明るい感じが好ましいのですが、穏やかな日本海を左に見て、雪をいただく立山連峰を右に眺めながら、砺波にはいると、散居村のたたずまいが広がります。水をたたえて夕暮れに黒く光る田の間に点々と、重厚な瓦屋根をのせガラス戸を光らせた家が点在します。そのどれもが、樹齢がしのばれる立派な屋敷森に守られています。関西では見られない田園風景です。 |
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| 散居村は、砺波市のHPで詳しくその成り立ちが解説されています。私は、富山市に行き着くまでの車窓の楽しみにしていますが、砺波平野を一望できる展望台があるらしいので、一度訪れてみたいものです。 |
| さて、目的地の「松川桜」。この3年間通っています。今年もいっせいに咲きました。昼といわず夜といわず、あちらこちらで酒宴がたけなわ。こちらもつられて、浮き浮きと缶ビール片手にそぞろ歩き・・・・・。 |
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| おみやげに買った「ますずし」を、晩御飯にしましたが、お米もいいし、きれいなピンク色のますもよくなじんで、やっぱり美味しい。完全に春モードに切り替われた週末でした。 |