07’私の新年会 (2007年2月1日)
大学の同窓生と、1月20日の土曜日に、阿倍野区勝山通りの「ふじや」にて、フグを食べてきました。ここのフグを食するのは3回目です。最初に来た時は、見た目の庶民的なのにビックリしました。通常、刺身は薄造りで皿の模様が見える程喜ばれるものですが、ここのはブツ切り。それも皮やもつの湯引きとひとつの皿にてんこ盛りです。
ついで、生白子の皿(もちろんてんこ盛り)と、長さ5センチのぷっくり焼けて匂いも甘い焼き白子が2個のった皿がでてきます。その頃には、真っ黒に焼いたひれが抽出された熱燗で気分も高揚し、会話も絶好調です。
ごらんのようにビール瓶も乱立し、カメラの焦点もボケボケで、話題も今と昔の間をいきつ戻りつします。 鍋で野菜をいただくと、おなかはパンパンです。だから、フグ雑炊まで食べきったことがありません。 ああ、美味しかった。