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汗を流して、夏祭り
(2005年7月24日)
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海の日だから、海に行こう!とおもって、和歌山に向かいましたが、橋本にさしかかると、目に入ってきたのが、左←の竜神温泉の案内板でした。皆様、覚えていらっしゃいますか?
海の日前後の、あのうだるような暑さを・・・!和歌山はもっと暑いだろうなと、一瞬にして、「さあ、標高1500メートルをドライブだ!」と、気持ちを切り替えました。すいすいと、高野山に到着。 |
奥の院めぐりは何年振りでしょうか?墓があれだけあるのに、ちっとも暗い雰囲気が無いのは、何故なのでしょうか?高野山は確かに素晴らしい場所だと思います。樹木はツンと高くてまっすぐだし、涼しい風が絶えず流れて風通しのよさが感じられるし、懐が深いと思わせる雰囲気があるし、さすが、世界遺産にふさわしいと納得しました。その後は、右へ左へ倒れんばかりに、カーブで遊ぶバイクを避けながら竜神温泉にたどり着き、美人の湯と誉れ高い竜神温泉に何回も入って、しっかり美人になって、帰宅しました。 |
| 美人になったと錯覚した八木は、その後若い女の子に負けじと、浴衣で天神さんの船に乗るという、暴挙に出たのです。暑さと人の熱気に炙られて、舞い上がった八木は、祭りと鱧の湯引きと、日本酒を楽しんで、幸せに帰途に着きました。おかげさまで、今日もお仕事に集中できます。週末を2回遊びましたので、この週末は東京でしっかり勉強してきます。がんばりま〜す。 |
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