今まで、歯科医は、失った歯を人工的に取り戻す、できるだけ美しく回復する、機能的にもしっかり回復することに心血を注いできました。インプラントや、審美補綴、義歯。それはそれで、歯を無くした人には非常に大切なことです。しかし、本当に大切なことは、病気を未然に防ぐことではないでしょうか?そして、問題が起きた時は、原因に立ち戻って、先ず、再発を防止し、被せる、詰めるにあたっても、最小限の侵襲にとどめるべきだとは、思いませんか?やぎは、患者様の、菌に無惨に蝕まれた歯を削りながら、そんなことばかり考える毎日です。
この度、初期虫歯を正確に発見できる、ダイアグノデントを購入しました。定期検診に、継続的に、利用したいと思っています。初期虫歯を発見したら、即、削って詰める為ではありません。むしばになりかかっている!ということを、本人と、家族にお知らせして、食生活と歯磨きに関して何か、問題がないか、再確認していただきたいのです。なにか、思い当たることがあれば、改善を努力していただき、その効果が現れて、虫歯が進行しなければ、フッ素を用いて、再石灰化に努めて、歯を削らないようにしたいのです。
共感していただける、患者様、大歓迎です。
費用は、いただきません。
カボ ダイアグノデントは、見つけることが困難なむしばを初期の段階で発見することを可能にしました。
特に、6才臼歯、12才臼歯の、初期むしばの診断に非常に有効です。
「削って、つめる」治療は、避けたいものですよね。
ダイアグノデントを使用することにより、早期に歯質変化がわかれば、適切な予防処置が可能になります。
予防処置が徹底できれば、無駄に歯を削らなくてすむのです。
予防にかかる費用や時間はしれたものです。
歯を削って、詰めたり、被せたりすれば、延々とその歯を管理していかなくてはいけません。
今までは、痛くなってから、駆け込んでいた歯医者でしょうが、ちょっと考えを変えて、痛くならない為に、歯医者に行きませんか?
http://www.shirokusu.co.jp/kavo-product/diagnodent/
|