歯周病と心臓病
(2008年4月1日) |
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歯周病とほぼ間違いなく関連がある病気として「感染性心内膜炎」
歯周病と恐らく関連がある病気として「虚血性心疾患」があります。
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感染性心内膜炎:
「心内膜」に細菌などが感染して炎症が起こり、心臓の働きが低下する病気です。
感染症に対する抵抗力が落ちている人や、弁膜症などの心臓の病気がある人に起こりやすい。抗生物質を予防的に投与することで、未然に防ぐことが出来ます。 |
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虚血性 心疾患:
心臓の血流が悪くなって組織が障害されたり機能が低下することです。具体的には、狭心症と心筋梗塞が該当します。
心臓は収縮と拡張を繰り返し血液を送り出しています。その働きを休みなく続けるために、心臓の筋肉は大量の酸素と栄養を必要としていて、それらは冠動脈という血管を流れる血液によって供給されています。その冠動脈に動脈硬化が起こると、血管内径が狭くなり、血液が十分流れなくなります。その結果、虚血性心疾患が起こります。
従来の動脈硬化の原因として、加齢・高脂血症・糖尿病・喫煙・高血圧・痛風などの病気があげられていました。それらの病気が相互に絡み合って、血管壁に脂肪分が蓄積したり、血管壁の細胞を傷つけたり、炎症を起こしたりした結果、傷ついた血管壁の治癒の過程でかえって血管壁が分厚くなって血液の流れるスペースが狭くなってしまうのです。
近年、 |
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今後の研究を待つまでもなく、是非、月に1回の、口腔ケアをお勧めします。
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心臓に自信の無い方に、口腔ケアはお勧めです。 |