おくちのなかの歪みが
顔の歪みにあらわれる
(2007年12月05日) |
 |
|
| |
|
顔が左右対称であることが美男美女の条件のひとつであるといわれますが、左右の目の高さが違う・大きさが違う、片側の頬がぷっくりしている、逆に頬が垂れ下がっているといった顔の歪みはたいていはかみ合わせの悪さからくるものです。上下のかみ合わせの関係が左右対称でなく片がみを余儀なくされる場合、舌や口を動かす顔や首の筋肉にねじれや凝り、つれが生じてか緊張を引き起こします。 |
| |
睡眠中の歯軋り、頬杖の習慣、寝る時いつも 同じ側で横向きの姿勢になる、あわない枕を使っている、いつも決まった側の肩にバッグをかけている、足を組んで座るといったよう な生活習慣でもかみあわせはずれてきます。顔の歪みを右図のように写真でチェック!
三本の線が平行でない人は噛みあわせが歪ん でいるかもしれません。大きなずれのある人 は体の正中線にもずれが生じている可能性は大です。肩こり腰痛はないですか?
逆に姿勢の悪さもかみあわせのずれと直結します。
でも、はっきり歪みがあらわれてからでは、ちょっと手遅れかも?それ以上お顔や体の歪みが悪化しないように、一度歯科医院でかみあわせをチェックしてもらいましょう。 |
|
| |
| 八木歯科では、かみあわせに問題のありそうなお子様については、姿勢写真、おくちのなかの写真、レントゲン、歯の模型、日常生活のチェック表を分析して何が問題なのかを分析しています。歯科矯正治療で歯並びは良くなりますが、同時に姿勢や呼吸もよくなってほしいという願いをこめてその後のアドバイスもいたします。 |
  |
| 参考図書:歯はいのち(笠茂享久 著) |