ブラキシズムを知ってください
そして、治してください
(2007年4月1日) |
日本歯科医師会の配布資料より
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右上の写真「楔状欠損」をネットで検索しますと上位3件で、「磨きすぎるとこのように歯の付け根が減ります」と記載されています。本当にそうなのでしょうか? |
八木歯科では、4ケ所に注目します。 |
◎ はぐきが下がっている
◎ 歯の先が噛みつぶれている
◎ 縦に亀裂がある
◎ 付け根付近の骨が膨らんでいる |
これは前歯に長年にわたり力がかかったため、つまり「ブラキシズム」が原因だと考えます。「ブラキシズム」とは 、歯をすり合せたり噛みしめたりする「癖」を指します。「癖」ですから、あまり自覚はありません。おくちの手入れが行き届いているにもかかわらず、 |
◎ 知覚過敏
◎ 歯周病の悪化
◎ 頭痛、肩こり、首こり
◎ 顎関節症
◎ 歯の磨り減り |
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に悩んでいる方は、噛み癖を疑ってみてください。食事や重いものを持つ時に噛むのは、時間にすれば大したことはありません。考え事をする時、安静時、そして寝ている時間に明らかに「 噛み癖」があって上記の症状があれば、「噛み癖」を治す必要があります。そんなにギリギリ、ガチガチ噛んでない場合でも、何気なく上下の歯がタッチしていませんか。弱い圧でも断続的に続くと負荷は大きいのです。仕事やデスクワークに集中している時、あなたの上下の歯の関係はいかがですか?料理や掃除の時、噛みしめていませんか?今こうして、HPをみてくださっているあなたはいかがですか? |
上前歯の裏のはぐきの凸凹している部分に舌先をあてて、舌全体を上アゴに軽くつけてみてください。こうすれば、上下の歯は噛み合いません。安静時の理想的な状態です。ちょっとトレーニングすればすぐに出来るようになります。是非今すぐトライしてみてくださいね。 |
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上下の歯を臼の如くすり合わせる運動(臼磨運動)を行う。ギシギシと音を立て、咬頭に異常な力が働くので、歯質の崩壊を招きやすい。睡眠時に多く、一般に呼ばれる「歯ぎしり」はグラインディングを指す事が多い。 |
上下の歯を静的に強く噛み合わせる動作を言う。覚醒時に無意識に発現していることが多く、自覚症状は勿論、他覚症状もほとんど無いために発見が遅れることがある。 |
上下の歯を動的にカチカチと噛み合わせる動作を言う
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