歯周病の初期は、歯を磨くと出血する、朝起きたらお口が粘つく、口臭がする程度です。
日常生活にさしつかえることがありません。
高校3年生までは、歯科検診がありますので、自覚症状がなくても、むしばや歯肉炎の早期発見が可能ですが、卒業後は、そのような機会がなくなってしまいます。
痛い!腫れる!食事が出来ない!というようなつらい症状がないと、なかなか歯科医院に行く気がしないですよね。
ただ(無料)でもないし・・・・・・・
社会人になれば、仕事、付き合い、恋愛、結婚、出産、育児、サークル、地域活動、PTA,楽しくも忙しい毎日で、あっという間に10年、20年が経ってしまいます。
おくちのなかの小さい嵐なんて、二の次三の次!
気がつけば、40歳を過ぎて、なんだか口のなかが、変???
勇気を出して歯医者に行ってみたら、歯周病と宣告されて、が〜〜〜〜ん。
後悔しきり・・・でも、歯を抜かないといけないらしい、ガリガリと歯石をとらないといけないらしい、あ〜あ〜。歳はとりたくないもんだ・・・・
人生が終わったような気がしてきた・・・・・・・
ここ一番!頑張るべき時に、歯の大切さに気がつくものです。
野球選手がガムを噛むのは集中力を高めるため。
格闘技選手がマウスピースを装着するのも歯のガードに加えて、噛み締めが集中力を高めてくれるからです。
スポーツ選手だけが、集中力を必要としているわけではありません。
我々も、いざとなったら、歯をくいしばって、頑張らねば。
そのために検診を心がけてくださいね!
PS
川西市在住の方への サプライズ です。
10月から、節目検診が始まります。歯周病のチェックをメインにした無料検診です。
詳しくは、川西市歯科医師会HPをご覧下さい。
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